1.趣旨
◇ 組織的な業務改善・問題解決ツールである「福祉QC」活動の基礎を学びます。
◇ ワークショップを中心に、「福祉QC」活動の考え方・進め方を体験します。
◇ 「福祉QC」活動を通じて、職員教育・人材育成(ボトムアップ)をはかります。
福祉施設は、良質な福祉サービスの提供はもちろん、質の高いサービスを提供する職員育成、リスク回避や事故を防止する体制の構築など、組織全体で改善活動に取り組む必要があります。「福祉QC」活動は、業務改善・課題解決・職員育成に効果的な手法のひとつです。6~7名でチームをつくり、業務上の課題解決に取り組み、QC手法を活用して業務改善をはかります。そして、その過程において、職員はチームワーク、リーダーシップ、問題解決能力など多くの能力を身につけます。また、施設長のサポートを得ながらも、職員の力で課題解決することで、達成感と自信につながり、さらに仕事のやりがいと自分自身の成長を実感します。その結果、職員が育ち、チームが強くなり、施設の活性化にもつながります。
本講座は、初めて「福祉QC」活動を行う管理者(理事長、施設長等)および福祉施設職員を対象とし、組織的な業務改善・問題解決のツールである「福祉QC」活動の基礎を学び、QC手法の基本的な活用方法、QCストーリーの進め方を習得し、各施設における活動の推進に役立てていただくことを目的として、開催いたします。
詳細は以下の開催要項をご覧ください。
2.主催
社会福祉法人全国社会福祉協議会 日本福祉施設士会
3.運営
社会福祉法人全国社会福祉協議会 日本福祉施設士会 「福祉QC」全国推進委員会
4.期日
令和7年7月10日(木)~11日(金)
5.会場
全国社会福祉協議会 会議室
6.定員
60名
7.対象
(1) 日本福祉施設士会会員 および 会員在籍施設職員
(2) 受講を希望する社会福祉施設の管理職、職員
8.参加費(1名あたり)
(1) 日本福祉施設士会会員 および 会員在籍施設職員 22,000円
(2) (1)以外の受講を希望する社会福祉施設の管理職、職員 27,000円
9.プログラム
(開催要項の2ページをご参照ください)
〔懇親会(任意参加・会費制)について〕
初日終了後、任意参加により懇親会を開催しますので、積極的にご参加ください。
お申込いただいた方は、当日、会場にて参加費500円をいただきます(おつりのないようにご持参ください)。
なお、お申込者数が僅少の場合は開催を見合わせる場合がございますので、あらかじめご承知おきください。
10.当日までの流れ
①申込フォームより参加申し込み
※申込期限・・・6月27日(金)まで
※申込方法は以下の「参加申し込み方法、留意点」をご確認ください。
②申込後、7月3日(木)までに所定口座まで参加費をお振込ください。
研修初日(7月10日):12時より受付を開始します。
〔参加申し込み方法、留意点〕
参加申し込みは以下のリンクよりご登録ください。(Googleフォームに移動します)
・昼食代は参加費に含まれておりません。新霞が関ビル1階の弁当屋、LB階のコンビニエンスストアなどをご利用ください。なお、会場内でのご飲食は可能です。
・ご宿泊につきましては、各自でご手配いただけますようお願いいたします。なお、宿泊が必要な場合は早期の確保をお勧めいたします。
〔宿泊に係る参考情報〕
・千代田区内には「公共の宿」もありますので、宿泊費を抑えたい場合はお勧めいたします。
https://koukyouyado.net/tokyo/
・数名で宿泊されたい場合は「国立代々木オリンピック青少年総合センター」もお勧めいたします。ただし、客室によっては、バス・トイレ共用の場合がありますのでご留意ください。 https://nyc.niye.go.jp/reserve/individual
※新橋駅周辺のビジネスホテルも、早めに動けば、宿泊費がリーズナブルなホテルに泊まれる可能性がありますので、「るるぶ」や「じゃらん」等の宿泊サイトでチェックしてみてください。
・参加申込は、定員を超えた際、締め切りとさせていただく場合があります。
・変更・取消については、事務局までFAXまたはメールにてご連絡ください(お電話での対応はいたしかねます)。
・参加取消による参加費の返金対応はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。なお、講座修了後に本資料を送付いたします。